-127~128はintもshortもfloatもdoubleも介在していてよく分からないね!

型の違いを簡単にまとめると…

  • int:

    • 範囲: -2,147,483,648 ~ 2,147,483,647(かなり広い)

    • 使いどころ: 整数を扱う場合に最も一般的。普段使いにはこれを選ぶのが基本。

  • short:

    • 範囲: -32,768 ~ 32,767

    • 使いどころ: メモリを節約したい場合に使う。でも今の時代、intが主流。

  • float:

    • 範囲: 約-3.4E38 ~ 3.4E38(超大きい範囲だけど、精度は有限)

    • 使いどころ: 小数点のある数値を扱いたい場合。

  • double:

    • 範囲: 約-1.7E308 ~ 1.7E308(さらに広範囲で精度も高い)

    • 使いどころ: 高精度な小数点の計算が必要な場合。

 

-127~128を型ごとに考えると…

  • この範囲の数値であれば、byteも使えるんだ!

    • byteの範囲: -128 ~ 127

    • つまり、byteはこの範囲を完全にカバーできるよ!

要するに…

  • もし「どの型を選べばいい?」と迷ったら:

    • 整数 → 基本はint

    • 少数が必要 → 基本はdouble

    • ただし、特にメモリ節約や制約がある場合は、byteshortも選択肢になる。

 

何を選ぶべきか混乱しないために

  • 決め台詞:「とりあえずintdoubleを使えば大丈夫!」

  • 本当に特別な場面が来たら、shortfloatを検討する感じでOKだよ。